NinjaOne

NinjaOne レビュー

エンドポイント管理、パッチ適用、バックアップ、リモートアクセスをまとめた統合IT運用プラットフォーム。

NinjaOneは月額$1.50 (≈ ¥238)から

著者 Ciroapp Editorial Team · 更新日 2026年9月28日

追加費用なしでコミッションが発生する場合があります

NinjaOneのホームページスクリーンショット

概要

NinjaOneの評価、価格概要、主な機能、注目ポイントをすばやく確認できます。
ベンダーページ確認日 2026年10月1日

Ciroappスコア

4.2/ 5

NinjaOneは、エンドポイント管理、自律パッチ適用、バックアップ、リモートアクセスを1つのクラウドコンソールにまとめます。顧客の報告では、パッチ作業は72時間から数分に短縮されています。料金は月額$1.50から$3.75/deviceですが、正確な金額は見積もりが必要です。見出しのROI数値はベンダー支援の調査に基づいています。全体として、点在ツールをまとめたいチームには有力な選択肢です。

長所

  • 長所:1つのクラウドコンソールでツール群を置き換えます。VetcorのITディレクターは、Windows、Mac、Linux、モバイルを含む15,000エンドポイントをNinjaOneだけで管理しています。以前は10〜15個の別ツールが必要でした。
  • 長所:Patch Intelligence AIによる自律パッチ適用で、作業時間を大きく減らせます。Kansas CityのITチームは72時間のパッチサイクルを数分まで短縮し、AIは不正な更新を広げないよう設計されています。
  • 長所:ワンクリックのリモートアクセスは数秒でつながります。以前の10〜15分の接続と比べて30倍速いという報告もあり、ハイブリッド勤務や分散チームの支援に向いています。

短所

  • 短所:公開されているのは1ユーザーあたりの料金ではなく、$1.50-$3.75/device/monthの範囲だけです。正確な予算を出すには見積もり依頼が必要で、地域や製品構成でも変わります。
  • 短所:最も強い成果指標である720%のROI、30日未満の導入、10日未満の習熟は、NinjaOneが支援したIDC調査に基づきます。独立した第三者の裏付けは薄く、当時は98+のCSATを確認できる外部のG2、Capterra、Trustpilotレビューも見つかりませんでした。
  • 短所:SaaS backupはFair Use Policyの対象です。Microsoft 365やGoogle Workspaceを大量にバックアップするチームは、契約前に条件をよく読む必要があります。実質的に無制限ではありません。
最適
  • In-house IT teams managing Windows, Mac, Linux, and mobile devices from one console
  • MSPs that want RMM, ticketing, documentation, and billing to scale profitably
  • Organizations replacing 10 or more point tools with a single platform
無料トライアル
Yes — 14 日間
このセクションは概要です。機能、ユースケース、価格、レビューの詳細は下に続きます。

NinjaOneとは?

何十ものツールを行き来しながら、端末の管理、パッチ適用、サポートを回すのは大変です。NinjaOneは、デバイス管理、自律パッチ適用、バックアップ、リモートアクセスを1つのクラウドコンソールにまとめます。ITチームでは、パッチ作業が72時間から数分に短縮され、リモート接続も10〜15分ではなく数秒で始められたと報告されています。

NinjaOneは、ITチームとマネージドサービスプロバイダー(MSP)向けの統合IT運用プラットフォームです。1つのクラウドベースのコンソールから、エンドポイント管理、自律パッチ適用、バックアップ、モバイルデバイス管理、リモートアクセス、チケット管理、ドキュメント管理を扱えます。顧客は小規模チームから、Siemens、Deloitte、UCLAのような組織まで幅広く、サイトでは通常30日以内に導入が終わると案内しています。

NinjaOneを選ぶべきですか?

プラン比較や公式サイトへ進む前に確認したい購入判断のポイントです。

選ぶべき人

  • エンドポイント管理、パッチ適用、バックアップ、リモートアクセスを1つのコンソールにまとめたい
  • 30日未満の導入と10日未満の習熟を重視したい
  • MSPとして、AI自動化で人員を増やさず成長したい
  • デスクトップ管理とあわせてAndroidとAppleのMDMが必要
  • 端末バックアップに加えてMicrosoft 365とGoogle Workspaceの保護が必要

避けるべき人

  • 公開された端末単位の価格を求める人。正確な費用は公開されていないので、予算には営業見積もりかトライアルが必要です
  • すでに別のセキュリティまたはPSAスタックを使っているチーム。CrowdStrike、Intune、SentinelOne、ServiceNow以外の連携の深さは確認が必要です
  • ベンダーに依存しないROI数値を重視する組織。見出しの720% ROIなどは、NinjaOneが支援したIDC調査に基づきます
  • SaaS BackupのFair Use Policyを確認したい大量バックアップ利用者

購入前の次のステップ

  1. 1無料トライアルを始めるかデモを予約し、自分の作業手順でコンソールを確認してください。
  2. 2サイトで価格が公開されていないため、営業に見積もりを依頼してください。
  3. 3連携カタログを見て、NinjaOneがセキュリティ、サービス、生産性ツールとつながるか確認してください。
  4. 4導入前に、サイトのROI calculatorで想定効果を試算してください。
  5. 5セキュリティやデータ保護が重要なら、Trust Center、コンプライアンスページ、BackupのFair Use Policyも確認してください。

使いやすさ

サイトでは、シンプルさを強く打ち出しています。クラウドネイティブSaaSなので、準備するインフラはありません。専任管理者や独自のクエリ言語も不要です。顧客の声でも使いやすさが語られています。あるITディレクターは、このプラットフォームを速くて信頼できると評価しています。ベンダーは、操作習熟は10日未満と案内しており、無料トライアルとデモセンターで事前確認もしやすいです。

NinjaOne 主な機能

🖥️ すべてのデバイスを1つのコンソールで

デバイス管理のために10〜15個のツールを切り替えるのは、すぐに負担になります。NinjaOneは、Windows、Mac、Linux、モバイルの管理を1つのクラウドコンソールにまとめます。VetcorのITディレクターは、15,000エンドポイントを1つの画面で管理しています。可視性が統一され、ツールの乱立が減り、全体をしっかり管理できます。

⚡ 自動で進むパッチ適用

パッチ作業に1週間も取られたくはありません。NinjaOneの自律パッチ適用は、Patch Intelligence AIで脆弱性の特定、テスト、配信を行い、問題のあるパッチを広げないようにします。Kansas Cityでは72時間のサイクルを数分に短縮しました。信頼できるコンプライアンス運用を想定しているので、更新が必要な場所に届いたか確認しやすいです。

✨ 組み込みのモバイルデバイス管理

スマートフォンやタブレットも、ノートPCと同じように管理する必要があります。NinjaOne MDMは、AndroidとAppleのデバイスをデスクトップと同じコンソールにまとめます。

  • すばやい登録
  • ポリシーベースの制御
  • リアルタイムの可視性

FCC Behavioral Healthでは、ポリシー更新の展開が4倍速くなりました。別のツールを増やさずに会社端末を守る、わかりやすい方法です。

✨ 数秒でつながるリモート支援

従業員が助けを必要としたとき、接続に15分も待つのはつらいです。NinjaOneのリモートコントロールなら、同じコンソールから、OSをまたいで、どのエンドポイントにもワンクリックでアクセスできます。ある顧客は、以前の10〜15分の手順から数秒に短縮し、30倍の改善を報告しています。ハイブリッド勤務や分散チームの支援に向いています。

✨ バックアップとService Deskを一緒に

データ損失も、遅いサポートも困りものです。NinjaOneのバックアップは、エンドポイント、サーバー、Microsoft 365やGoogle WorkspaceのようなSaaSを保護します。H.E.R.O.S. Inc.は全体のネットワークを4日で復旧しました。Service Deskには、文脈のあるチケット管理とドキュメント管理が含まれ、Rareのヘルプデスクは、応答速度向上で$100,000のROIを見込んでいます。

使用例

⚡ パッチ作業を数日から数分へ

数百台の端末を、1週間も止めずにパッチ適用したい。Kansas CityのITチームは、実際に72時間のサイクルを数分に縮めました。Patch Intelligence AIは、問題のある更新が広がる前に止めるのに役立ちます。 期待できる結果: 脆弱性の特定、テスト、修正がほぼ即時に進みます。

🧰 ツールの乱立を1つのコンソールへ

VetcorのITディレクターは、15,000エンドポイントをNinjaOneだけで管理しています。以前は10〜15個の別ツールが必要でした。監視、パッチ、サポートで別アプリを使っているなら、1つのクラウドコンソールでまとめられます。 期待できる結果: ツールの乱立が減り、ログインが1つになり、ベンダー請求も減ります。

💻 どのデバイスにも数秒で接続

従業員のノートPCが会議中に止まったら、速さが重要です。ある顧客は、接続が10〜15分ではなく数秒になったと報告しています。同じコンソールから、Windows、Mac、Linuxをまたいでワンクリックでリモートアクセスできます。 期待できる結果: 対応が速くなり、利用者の満足度も上がります。

ヒント: 14日間の無料トライアルで、自分の作業手順に合うか試してください。

🚀 人員を増やさずMSPを拡大

MSPは、NinjaOneのRMM、チケット管理、ドキュメント管理、請求機能を使って、同じチームでより多くの顧客に対応しています。AIによる自動化が定型作業を処理するので、技術者は人の判断が必要な仕事に集中できます。 期待できる結果: 1つのプラットフォームで、請求機能込みの収益成長がしやすくなります。

NinjaOneの料金

最安$1.50/月≈ ¥238

2026年10月1日に提供元のページを確認済み。最新の価格は次のページで確認してください: NinjaOneの料金ページ

NinjaOneの料金ページのスクリーンショット料金ページのスクリーンショットを見る
プラン月払い年払い含まれる機能
Per-Device Pricing (Custom Quote)
$1.50/月
≈ ¥238
—
Rate depends on endpoint volume: $3.75/device/month at 50 or fewer endpoints, as low as $1.50 at 10,000; varies by region and products purchased; applies to the commercial, non-FedRAMP instance
  • Free onboarding and training
  • Free, unlimited support with a 98+ CSAT rating
  • Built-in bulk and bundling discounts
  • No hard cap on licenses
  • No hidden fees

2026年10月12日のECB参照レートで換算しています。ベンダーの現地価格は異なる場合があります。

価格の推移

2026年10月1日から価格を追跡中。まだ価格変更はありません。

価格タイプ: Free trial, Monthly subscription, Yearly subscription, Per seat pricing

料金に関する補足

NinjaOneは柔軟な端末単位課金を採用しており、10,000台では1台あたり月額最安$1.50、50台以下では$3.75です。月額または年額で支払え、正確な料金は端末数、地域、選ぶ製品で変わります。

NinjaOneの料金は1台あたり$1.50から$3.75/月で、端末数が増えるほど安くなる、見積もりベースの柔軟なモデルです。

以下で、実際に何が含まれるかを見ていきます。

Per-Device Pricing (Custom Quote)

Price: $1.50–$3.75 per device per month, depending on endpoint volume, region, and products Best For: IT teams and MSPs of any size, from 50 devices to 10,000+ Other Features:

  • Free onboarding and training
  • Free, unlimited support with a 98+ CSAT rating
  • Built-in bulk and bundling discounts
  • No hard cap on licenses
  • No hidden fees

NinjaOneは、サイト上で固定プランを公開していません。販売はチャネル経由のため、正式な料金は見積もりで提示されます。公開されているのは、標準の端末単位の価格帯です。50台以下なら、1台あたり最大$3.75/月です。エージェントを10,000台に導入すると、最安$1.50まで下がります。これらの金額はcommercial, non-FedRAMP instanceに適用されます。

この仕組みは、多くのチームに合います。小規模ITチームは始めやすく、大規模組織やMSPはボリューム割引の恩恵を受けられます。見積もりを依頼する前に、端末数と地域を確認してください。最終価格に影響します。

請求の仕組み。 月額または年額で支払えます。契約は柔軟です。月額請求は、アカウントマネージャー経由で個別対応です。NinjaOneは毎月または四半期ごとのキャンペーン、リベート、紹介割引も行っており、複数月契約の代わりに割引が付く場合もあります。こうした契約に入っていない場合、60日前通知でいつでも解約できます。支払い方法はACH、クレジットカード、電信送金、小切手です。

追加費用なしの内容。 導入費用は無料です。設定が速く、ほとんどのユーザーは1週間以内に運用を始められます。サポートは無料で無制限、G2ではRMMの中で最高評価です。ライセンス上限はなく、後からアカウントマネージャーとプラン調整もできます。

購入前に試す。 NinjaOneには14日間の無料トライアルがあります。見積もり前に実際の操作感を確認できます。

コスト計算ツール

チームでNinjaOneを使う場合の費用を試算します。

支払い方法
月額
$1.50≈ ¥238
年額
$18≈ ¥2,855

Per-Device Pricing (Custom Quote)はユーザー数の上限を明記していないため、アカウント全体で1つの価格として表示しています。5ユーザーでの料金はベンダーにご確認ください。 公開されている定価に基づく概算です(税・アドオン・割引は含みません)。

2026年10月12日のECB参照レートで換算しています。ベンダーの現地価格は異なる場合があります。

NinjaOneを安く使う方法

  • 支払う前に14日間の無料トライアルを利用しましょう。
無料トライアルを始める

NinjaOneの価格が変わったらメールで通知

ベンダーの料金ページで価格の変更を検出したときに1通のメールを送ります。ニュースレターやセール情報はありません。ワンクリックで解除できます。

ユーザーレビュー

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NinjaOneを使う理由は?

ツールの乱立は、ITチームにとって見えにくい負担です。NinjaOneは、その負担を減らすことを前面に出しています。公式サイトと顧客事例を見ると、実運用では次のような形です。

  • 1つのコンソールで多くを置き換えます。 VetcorのITディレクターは、以前は15,000エンドポイントの管理に10〜15個のツールが必要だったと話しています。
  • パッチ適用は数分で終わります。 Kansas Cityでは、72時間かかっていたパッチ作業を数分まで短縮しました。Patch Intelligence AIは、問題のある更新を防ぐ設計です。
  • リモート支援は数秒で始められます。 ある顧客は、以前の10〜15分の接続より30倍速くなったと報告しています。
  • 導入が速く、負担が少ないです。 IDCの引用データでは、導入は30日未満、操作習熟は10日未満です。インフラ準備や専任管理者も不要とされています。
  • 調達でも通りやすい認証があります。 FedRAMP Moderate、SOC 2、GovRAMP、ISO 27001の認証に加え、2026 Gartner Magic Quadrant for Endpoint Management ToolsやIDCのUEMランキングでもLeaderに選ばれています。
  • 成長余地があります。 プラットフォームはMDM、バックアップ、チケット管理、ドキュメント管理まで含むため、段階ごとに別製品へ乗り換える必要がありません。

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NinjaOne よくある質問

NinjaOneの料金はいくらですか?

NinjaOneの最も安い有料プラン「Per-Device Pricing (Custom Quote)」は月額$1.50 (≈ ¥238)です。

NinjaOneに無料プランはありますか?

いいえ。NinjaOneに無料プランの記載はなく、最も安い有料プランは月額$1.50 (≈ ¥238)からです。

NinjaOneに無料トライアルや返金保証はありますか?

NinjaOneには14日間の無料トライアルがあります。

NinjaOneの価格は最近変わりましたか?

いいえ。2026年10月1日に追跡を始めて以来、価格の変更は検出されていません。

NinjaOneはどのツールと連携できますか?

NinjaOneはCrowdStrike、Microsoft Intune、SentinelOne、ServiceNowとの連携を強調しています。サイトには連携カタログもあるので、セキュリティ、サービス、業務ツールがつながるか確認できます。

NinjaOneは規制の厳しい業界の要件に対応できますか?

はい。FedRAMP Moderate、SOC 2、GovRAMP、ISO 27001の認証があります。GDPRとHIPAAの案内ページも公開しています。購入前にTrust Centerで最新情報を確認してください。

NinjaOneのSaaS backupには利用制限がありますか?

はい。SaaS backupにはFair Use Policyがあり、NinjaOneのサイトから確認できます。大量にバックアップする場合は、契約前に必ず確認してください。

NinjaOneはどの言語と地域に対応していますか?

NinjaOneのサイトと価格ページは9言語に対応しており、ドイツ語、フランス語、スペイン語、オランダ語、日本語などが含まれます。北米、複数の欧州諸国、APACの地域別電話番号も掲載されています。

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