Sophos Fusion はシンプルなユーザー単位の料金体系です。デバイスの数ではなく、守る人の数に対して支払います。価格はすべて、チームの規模と選んだ製品に合わせて作られる、義務のないカスタム見積もりとして提示されます。
Sophos Fusion はわかりやすいユーザー単位の料金体系で、最終的な費用はチームの人数と選ぶ製品に合わせた個別見積もりで決まります。
以下のセクションでは、その見積もりがどう組み立てられるか、サブスクリプションに何が含まれるかを説明します。
ユーザー単位のサブスクリプション
向いているチーム:保護する端末が何であっても、ユーザー1人あたりの定額料金を望む IT チーム
その他の機能:
- ユーザー1人あたり1つの料金で、スマートフォン、サーバー、仮想マシンに隠れた追加費用はありません
- クラウドベースの提供なので、インフラの初期費用はゼロです
- 予算に入れておくべき保守費用はありません
- インストールと展開は数分で完了します
- 今使っているベンダーをすぐに外す必要はありません
これが Sophos の Fusion 販売の中心です。料金は守る人数に対して払うもので、その背後にあるハードウェアの数では変わりません。ノートPC、サーバー、仮想マシンの構成が増えても予算が安定します。動く数字が人数なので、財務チームにとっても予測が立てやすくなります。
個別見積もり
向いている企業:契約前に製品の提案を受けたい企業
その他の機能:
- 担当営業があなたの情報を確認し、適切な製品を提案します
- 見積もりに契約の義務はありません
- チームの人数、職種、国を伝えることで、環境に合った見積もりになります
すべての価格は価格表ではなく見積もりから始まります。短いフォームを入力すると、担当者がリスクに合うモジュールを案内します。短いやり取りで、あいまいな範囲ではなく実際の金額がわかります。規模の大きいチームは、人数が増えたときにユーザー単価がどう変わるかを聞くこともできます。
無料トライアルと次のステップ
向いているチーム:予算の話をする前にプラットフォームを試したいチーム
その他の機能:
- 無料トライアルがあるので、まずプラットフォームを試せます
- トライアルでは、有料顧客が使うのと同じ防御システムを利用できます
まずトライアルから始めるのは賢い選択です。お金の話に入る前に、コンソール、アラート、展開の速さを確認できます。契約前にライセンスの上限を営業チームに確認し、見積もりが実際に運用しているエンドポイントとサーバーに合うようにしておきましょう。
わかりやすい料金設定が、この製品の売りです。 ユーザー1人あたりの料金でチームが使う端末をカバーし、クラウドモデルなので古いセキュリティ構成につきもののサーバー費や保守費はかかりません。展開は数分なので、セットアップに週末を費やすこともありません。
見積もりを依頼する前にプラットフォームを試したい場合は、無料トライアルを利用できます。ユーザー単位のモデルがチームの働き方に合うかを判断する一番簡単な方法です。