Pangram Labsには無料プラン(1日2,000語)があり、Individualは月額$20、Professionalは月額$65で、どちらも年払い割引があります。Developer APIは$25から、Teamは1シート月額$20(最低2シート)です。Educational InstitutionとEnterpriseは営業への問い合わせによるカスタム/変動価格です。
Pangram Labsの料金は月額$0〜$65で、7つのプランがあります:$0のFree、月額$20のIndividual、月額$65のProfessional、$25からのDeveloper API、1シート月額$20のTeam、さらにカスタム価格のEducational InstitutionとEnterpriseです。
各ティアの内容は以下の通りです。自分に合ったプランを選ぶ参考にしてください。
Free
料金:$0
こんな人に最適:軽い日常チェック
その他の機能:
- 1日最大2,000語までスキャン
- 毎日3回の画像検出スキャン
- 解釈性ハイライト付きのAI支援検出
- スキャン文書向けのファイルアップロードとOCR
- 20以上の言語、ブラウザ拡張機能、Google Docs連携
開始に支払い方法は不要です。学生や1日に数件のドキュメントをチェックする人に最適です。
Individual
料金:月額$20(年払いで$60節約)
こんな人に最適:定期的にスキャンするライターや編集者
その他の機能:
- 月300,000語
- 月100回の画像検出スキャン
- 毎回のスキャンで盗作検出
- SNSやSubstackのフィードを自動スキャン
7日間の無料トライアルがあるので、支払う前に試せます。フリーランサー、教師、無料の1日制限を超えた忙しい編集者に合うティアです。
Professional
料金:月額$65(年払いで$240節約)
こんな人に最適:APIアクセスが必要な大量利用者
その他の機能:
- 月1,500,000語
- 月500回の画像検出スキャン
- 月$200分のAPI利用込み
- 盗作検出とフィードスキャン込み
パワーユーザー向けのティアです。代理店、モデレーションチーム、研究者を想定しています。APIクレジット込みなのでスキャンの自動化も簡単です。月300,000語以内に収まるなら、Individualプランの方が安上がりです。
Developer API
料金:$25から($25、$50、$100、$250、$500、$1,000のチャージレベル)
こんな人に最適:検出をアプリに組み込む開発者
その他の機能:
- Pangram 4:100語あたり$0.05
- Pangram 3:1,000語あたり$0.05
- API一括利用で20%割引
- 自動チャージ(オプション)
使った分だけ支払い、自動チャージで運用が止まりません。自社製品にAI検出を組み込むなら自然な選択です。
Team
料金:1シート月額$20(年払いで1シート$60節約)
こんな人に最適:一緒にスキャンする小規模チーム
その他の機能:
- Individualプランの全機能
- 管理者機能とメンバー管理
- 一括請求
- 2シートから開始、いつでも追加可能
7日間のチームトライアルで、まず全員が試せます。同じワークフローを共有する編集チームや部署に最適です。
Educational Institution
こんな人に最適:学校、学区、大学
その他の機能:
- LMS内でAI検出と盗作チェックが無制限
- コピペ盗作や再提出の検出
- 利用状況、トレンド、統計のダッシュボード
- 学生データを学習に使わないデータ管理
- Canvas、Brightspace、Moodle、Google Classroom、Google Docsとの連携
価格はカスタムなので、見積もりには営業への問い合わせが必要です。教室で直接検出と盗作チェックを使いたい教育機関向けです。
Enterprise
こんな人に最適:大量のデータを処理する組織
その他の機能:
- 変動制のカスタム価格
- Developerティアを超える段階的割引
- SOC 2準拠とエンタープライズレベルのセキュリティ
- 開発とサポートの共有チャネル
大規模なスケールとセキュリティ要件を持つチーム向けです。利用量に合ったプランは営業にご相談ください。
まとめ: カード不要の本物の無料プランに加え、IndividualとTeamには7日間の無料トライアルがあります。利用量上限が価格を左右するので、選ぶ前に月間の語数を見積もってください。