Mycroftは固定価格を公開していません。各プランは環境と対象フレームワークに合わせて個別に設計され、価格はデモの予約から始まります。見積もりには、コンプライアンス境界、必要なフレームワーク、Mycroftが代行する監査の範囲が反映されます。
Mycroft の料金はカスタム見積もりです。各プランはお客様の環境と対象フレームワークに合わせて設計され、すべての取り組みはデモの予約から始まります。
見積もりはお客様の構成によって変わるため、以下のセクションでは Mycroft のプランを形作る要素と、プランに実際に含まれる内容を説明します。
料金を決める要素
Mycroft はまずコンプライアンスの対象範囲を定め、その後の作業に価格を付けます。範囲を左右する主な要素は次のとおりです。
- 取得を目指すフレームワークの数
- クラウド、アプリケーション、デバイスの規模
- サードパーティリスク管理の対象となるベンダー数
- 監査の最初から最後まで Mycroft の専門家に任せるかどうか
すべてのプランに含まれるもの
- 対象範囲をマッピングし、監査人が求める成果物を形にする AI プラットフォーム。ポリシー、リスク登録簿、System Description、SSP、POA&M など
- コントロールの実装、スタックの設定、証拠収集を進めながら支援するセキュリティ専門家
- 監査時点で止まらず、常に最新の状態を保つ継続的なモニタリング
- セキュアエンクレーブ、マネージド ID、脆弱性管理を含むセキュリティインフラ
- 完全マネージドの監査。Mycroft が成果物を準備し、証拠を整理し、監査人との調整を行います
対応できるフレームワーク
1つのプラットフォームで FedRAMP、CMMC、CPCSC、SOC 2、GDPR、ISO 27001、ISO 42001、HIPAA、CPRA/CCPA、PIPEDA に対応できます。複数の認証が必要なチームは、それぞれ別のツールを買うのではなく、まとめて運用できます。
こんなチームに向いています
Mycroft は、政府や大企業に販売し、契約をまとめるために FedRAMP、CMMC、SOC 2 が必要なセキュリティ重視のソフトウェア企業に適しています。社内にコンプライアンス担当がいないチームにも向いています。専門家と監査がプラットフォームに含まれているからです。単一の認証を目指すスタートアップには、より軽量なツールのほうが安く済むかもしれません。一方、複数のフレームワークを同時に抱える企業は、まとめて対応するほうが価値を得られます。
価格の確認方法
セルフサービスの購入はありません。デモを予約し、環境について話し合い、Mycroft が範囲と見積もりを提示します。契約前に、見積もりに何が含まれるか(プラットフォーム、専門家、監査)を確認しましょう。話し合いは、機能の一覧よりも、対象範囲とスケジュールが中心になります。
Mycroft によれば、顧客はより早く認証を取得し、高くつくミスを避け、数百時間を節約できるといいます。見積もりはこうした成果を前提に組まれているので、同じ規模の企業で実際にどう進んだかを導入企業に聞いてみる価値があります。
数字を見てみませんか?デモを予約して、対象フレームワークのリストをお持ちください。🙂