このKartraヘルプセンターページでは、商品の価格構造(一回払い、継続、分割払い、繰り返し分割払い)の設定方法を説明していますが、Kartra、WebinarJam、EverWebinarの公開プラン料金は記載されていません。表示されている金額は$29.99/月や$99の分割払いといった設定例のみです。
Kartraの料金は、商品に設定する4つの価格ポイント構造——一回払い、継続サブスクリプション、分割払い、繰り返し分割払い——を軸に組み立てられており、請求期間は週次から2年ごとまで選べ、プラットフォーム自体には低リスクのトライアルがあります。
Kartraのドキュメントにある例をそのまま使って、各構造を簡単に見ていきましょう。
一回払い(One-Time Price)
最適な人:単一のコースやダウンロードのように、顧客が一度だけ買う商品
その他の特徴:
- 1回の取引で全額を請求
- デフォルトではチェックアウト直後に請求
- 初回支払い期間と組み合わせ可能で、請求を先送りできる
- 初回支払いを設定すると、サブスクリプション(サブスクリプションIDつき)として扱われる
1回の支払いですべてをまかなう場合に選びましょう。初回支払い期間を設定すると、請求はチェックアウト時ではなくその期間の終わりに発生します。サブスクリプションは、一回払いの金額を回収した時点で自動的に終了します。
継続サブスクリプション(Recurring Subscription)
価格:金額と期間を設定——たとえば解約するまで$29.99/月
最適な人:メンバーシップ、コーチングプログラム、継続アクセスを伴うもの全般
その他の特徴:
- 請求期間は週次から2年ごとまで対応
- 解約するまで繰り返す
- 初回支払い設定でトライアルを作れる(例:今日は$0、14日後に$29.99)
継続収入の主力となる構造です。ここで注目したいのが延期キャンセルです。顧客がすでに支払ったサイクルの間はメンバーシップを有効に保つため、請求トラブルや部分返金を避けられます。
分割払いプラン(Installment Plan)
価格:支払い回数を設定——たとえば$99を4回
最適な人:高価格のオファーを支払いプランに分割する場合
その他の特徴:
- すべての分割額が支払われるまでスケジュールに沿って請求
- サブスクリプションと同じ期間オプション(週次から2年ごと)
- 最終支払い後に自動で終了
顧客が分割で支払うが、ずっと請求され続けるべきではない場合に使いましょう。Kartraの例では、2週間ごとに$99を4回支払うと、請求は自動的に止まります。
繰り返し分割払いプラン(Recurring Installment Plan)
価格:サイクルを設定——たとえば年ごとに$99の月額3回払い
最適な人:分割払いにすると負担が軽く感じられる年間プログラム
その他の特徴:
- 各分割セットが解約まで1年または2年ごとに繰り返す
- 1月1日に登録した人は1月1日、2月1日、3月1日に$99を支払い、翌年も同じ
- PayPalはこの構造に対応していません。これらの商品には別のゲートウェイを選んでください
年間メンバーシップや年次プログラムに向いた構造です。チェックアウトを公開する前に必ず決済ゲートウェイを確認しましょう。確認しないと、繰り返し分割払いが予定どおり処理されません。
Kartra自身のサイトでは、低リスクのトライアルに触れており、ほとんどのユーザーは何も支払う前に最初のファネル、リードマグネット、またはミニコースを作っているとのことです。トライアル期間はこれらのページには記載されていないため、投入を決める前に、申し込み時に現在のトライアルと返金条件を確認してください。💡