DataSnipperはBasic、Professional、Enterpriseの3つのパッケージを、組織ごとに合わせたカスタム料金で提供しています。公開価格表はなく、チームの規模とニーズに基づく個別の提案を受け取る仕組みです。
DataSnipperは、Basic・Professional・Enterpriseの3つのパッケージでカスタムの見積もり制料金を採用しています。価格表からプランを選ぶのではなく、チームから個別の提案を受け取る形です。
各パッケージの詳細と、それぞれどんな組織に合うかを見ていきましょう。
Basic
最適な対象:必要最低限の機能で足りる小規模チーム
その他の機能:
余計な機能にお金をかけずに手作業を減らしたい小規模チームなら、Basicがシンプルです。コアとなる自動化ツールとドキュメントツールをカバーしているので、すぐに始められます。
Professional
最適な対象:大規模でも柔軟性が必要な組織
その他の機能:
- 高度なオプション
- アナリティクス
- 自動化ツールのフルスイートへのアクセス
Professionalは、DataSnipperをより多くのチームやユースケースに展開する準備ができた組織向けです。アナリティクスに加えて自動化スイートの全機能を使え、エントリーパッケージと最上位プランの中間として堅実な選択肢になります。
Enterprise
最適な対象:標準化とコラボレーションが必要な大規模組織
その他の機能:
- External Guest Access
- Advanced Reporting
- Company Templates
- 高度なサポートとサービス
EnterpriseはDataSnipperの最上位パッケージです。チームの作業方法を標準化し、プラットフォーム内で共同作業したい組織向けに設計されています。ゲストアクセス、詳細なレポート、全社テンプレートが必要なら、このプランです。
費用に関する補足:DataSnipperは2023年5月に新しい料金モデルへ移行しており、新契約の締結時に一部の顧客の契約費用が上がる可能性があります。無料プランや無料トライアルへの言及はないため、最初の一手はデモの予約と見積もりの依頼です。現行契約の終了前にはカスタマーサクセスマネージャーから連絡があり、プランと新しい価格を確認できます。💡 契約前に、チームサイズ、ライセンス上限、更新条件を確認しておくと、後で困りません。