比較

UENI.com vs Webydo

機能、活用シーン、メリット・デメリット、料金を並べて比較し、どちらを選ぶべきかを解説します。

結論: UENI.comはウェブサイトの構築をまるごと代行してくれるサービスです。一方、Webydoはノーコードで自分好みにデザインできるプラットフォーム。UENI.comはスピード重視のビジネスオーナー向け、Webydoは細部までこだわりたいデザイナー向けです。時間とデザインの自由、どちらを重視するかで選びましょう。

UENI.com

Best for: DIYビルダーに触れずにプロフェッショナルなサイトが欲しいオーナー, 予約やアポに頼る地域のサービス業

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Webydo

Best for: プロのウェブデザイナーやフリーランスの方, 複数のクライアントサイトを管理するデジタル代理店

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追加費用なしでコミッションが発生する場合があります

UENI.com vs Webydo:機能比較

主要な機能を並べて比較

サービス形態
UENI.com:ウェブサイト構築をまるごと代行
Webydo:セルフサービス型のデザインプラットフォーム
引き分け
セットアップ時間
UENI.com:平均7日
Webydo:ユーザーのスキル次第
引き分け
デザインの自由度
UENI.com:公開後の修正は限定的
Webydo:ピクセル単位の完全なコントロール
引き分け
標準搭載CMS
UENI.com:基本的なもの(Business Hub経由)
Webydo:クライアントCMSを自動生成
引き分け
EC機能
UENI.com:高度な機能を備えた専用プラン
Webydo:主軸ではない
引き分け
予約システム
UENI.com:24時間365日の予約機能を統合
Webydo:サードパーティ連携が必要
引き分け
ホワイトラベル
UENI.com:不可
Webydo:上位プランで利用可能
引き分け
カスタムコード
UENI.com:不可
Webydo:可(Teamプラン以上)
引き分け
SEOツール
UENI.com:標準搭載(Plusプランで高度な機能)
Webydo:「非常にSEOフレンドリー」なプラットフォーム
引き分け
ホスティング
UENI.com:あり(SSL付きで安全)
Webydo:あり(Google Cloud上)
引き分け
サポート窓口
UENI.com:電話、ライブチャット、メール
Webydo:メール、チャット、専任マネージャー(プランによる)
引き分け
複数サイト運用
UENI.com:1プランにつき1サイト
Webydo:最大100サイト(Agencyプラン)
Webydo
クライアント管理
UENI.com:不可
Webydo:可(クライアントへの請求、ダッシュボード)
引き分け

機能比較の概要

0
UENI.com
12
引き分け
1
Webydo

使いやすさ

UENI.comは技術に詳しくないユーザーでも使いやすいです。ウェブサイト構築をまるごとチームが代行してくれます。
UENI.com

機能セット

Webydoはより高度なデザインツール、クライアントCMS、ホワイトラベルなどの代理店向け機能を備えています。
Webydo

カスタマーサポート

どちらも評価は低いものの、UENI.comの方がサポート窓口やVIPオプションが充実しています。
UENI.com

連携オプション

UENI.comはビジネスの基本連携に絞っています。Webydoはカスタムコードが使えるため、連携の幅は無制限です。
引き分け

モバイル対応

どちらもレスポンシブなウェブサイトを作れます。UENI.comのエディターはよりシンプル、Webydoはより細かく制御できます。
引き分け

拡張性

多くのクライアントサイトを管理する代理店にはWebydoが有利です。UENI.comは1ビジネス単位のモデルです。
Webydo
機能の詳細メモを表示

Service Model

UENI.comはサイト構築をまるごと代行。Webydoは自分で作るデザインスタジオです。

UENI.comは「完全代行型」のサービスです。アンケートに答えると、チームがウェブサイト一式を作成します。完成までは約7日です。 Webydoは高性能なノーコードエディターを提供します。キャンバスに要素をドラッグ&ドロップしてデザインを作ります。コードはプラットフォームが自動で生成します。 大きな違いは「誰が作業するか」です。UENI.comは構築全体を担当してくれます。Webydoは、最大限のクリエイティブな自由とともに、自分で作るためのツールを提供します。

Design Control

Webydo

細部までこだわれるのはWebydo。UENI.comは用意されたテンプレートを活用します。

UENI.comでは、初期デザインはチームが担当します。プロフェッショナルなテンプレートベースのサイトが手に入ります。公開後の修正は可能ですが、構造の大きな変更には対応していません。 Webydoのエディターはプロのデザイナー向けです。すべての要素の位置、サイズ、スタイルを細かく制御できます。複雑なオリジナルレイアウトの構築に向いています。 UENI.comは柔軟性をスピードと引き換えにします。Webydoは時間がかかりますが、デザインの完全な自由が得られます。

Client Management

Webydo

Webydoは複数クライアントを抱える代理店向け。UENI.comは1サイトに1ビジネスのモデルです。

UENI.comのプランはユーザー単位ではなくウェブサイト単位です。各プランで1つのビジネスをサポートします。クライアントのプロジェクト管理や請求のためのツールはありません。 Webydoは代理店向けに設計されています。中央のダッシュボードで複数のクライアントサイトを管理できます。上位プランにはクライアントへの請求機能やホワイトラベルが含まれます。 複数のクライアントのサイトを管理するなら、そのワークフローに対応しているのはWebydoだけです。UENI.comは単一ビジネスのオーナー向けです。

E-commerce & Bookings

UENI.com

UENI.comは予約・販売機能を標準搭載。Webydoは外部ツールが必要です。

UENI.comのEcommerceプランには、放棄されたカートの回復、サブスクリプション、ロイヤリティプログラムが含まれます。サービス業向けの予約システムも内蔵しています。 Webydoは主にデザインとCMSのプラットフォームです。ネイティブの予約機能や高度なEC機能はありません。サードパーティツールとの連携が必要です。 商品販売や予約受付を直接行うなら、UENI.comの方が最初から完成度の高いソリューションです。

User Interface

Webydoのエディターは複雑ながら高機能。UENI.comの公開後エディターはシンプルです。

Webydoは高度なツールを備えた本格的なデザインスタジオです。使いこなすまでに時間がかかるという声がユーザーから寄せられています。 UENI.comは公開後にシンプルなエディターを提供します。基本的なテキストや画像の更新向けで、デザインの大幅変更は想定されていません。 プロ向けデザインソフトに慣れているならWebydoが向いています。設定後のシンプルさを求めるならUENI.comです。

Customer Support

UENI.com

どちらもサポート評価は低め。ただしUENI.comの方が窓口は多いです。

UENI.comのサポートは電話、チャット、メールに対応しています。上位プランではVIP電話サポートが受けられます。ただし、レビューでは対応の遅さや不親切さが頻繁に指摘されています。 Webydoのサポートはレビューで「ひどい」「存在しないに等しい」と表現されています。返答には24時間以上かかることも多いです。専任マネージャーはAgencyプランのみです。 どちらもここは得意ではありません。とはいえUENI.comには、上位プランで連絡手段が多いという利点があります。

どちらを選ぶべき?

UENI.comを選ぶべき場合

  • デザインツールに触れずに、7日以内にプロフェッショナルなウェブサイトを公開したい方

Webydoを選ぶべき場合

  • ピクセル単位の細かいデザイン調整とクライアント向けCMSツールを求めるデザイナーや代理店の方

UENI.com vs Webydo:メリットとデメリット

長所

  • サイトは実際のデザイナー、ライター、SEO専門家のチームが、15〜30分のアンケートをもとに制作します。白紙状態から始める必要は一切なく、約7日で公開でき、30分のZoom公開通話とエディタ研修も込みです。
  • ブランドの基本要素がセットになっています。独自ドメイン、ビジネス用メール、デザイン済みロゴ、SSL、安全なホスティングがサイトと一緒に整うため、初日から別々のサービスを組み合わせる必要がありません。
  • ECは取引手数料0%。複数商品カート、放棄カート回復、在庫管理、サブスクリプションや講座販売、消費税の自動計算に加え、Google・Facebook・Instagramでの販売連携にも対応します。

短所

  • 無料トライアルも無料プランもありません。リスクなしで試せるのは30日間の返金保証だけで、完成したサイトを評価する前に$79のセットアップ費用と初月分の支払いが必要です。
  • 最初は自分でデザインを細かくコントロールできません。チームがまずアンケートの回答をもとに制作し、修正はその後エディタ経由で行う形です。最初からレイアウトや文章を自分で指示したいオーナーには合いません。
  • $79は買い切りではなく、継続費用が前提の仕組みです。月額$24.99を事実上ずっと払い続けることになり、料金ページには月払いの表示しかないため、更新や解約の条件はチェックアウト時に確認が必要です。
最適
DIYビルダーに触れずにプロフェッショナルなサイトが欲しいオーナー, 予約やアポに頼る地域のサービス業, ドメイン、ビジネス用メール、ロゴを一度に整えたい新規事業者
最適
プロのウェブデザイナーやフリーランスの方, 複数のクライアントサイトを管理するデジタル代理店, コードを書かずにピクセル単位の制御を求めるデザイナー

UENI.comとWebydoの詳細

UENI.com

UENIは小規模ビジネス向けの「まるごと制作」型サイトサービスです。自分でサイトを作る代わりに、15〜30分のアンケートに答えます。するとUENIのデザイナー、ライター、SEO専門家のチームが、デザイン、文章、画像、ホスティング込みで複数ページのサイトを構築します。1,000以上の業種を対象に、新規・既存の地域ビジネスやEC販売者向けです。費用は初回$79、その後月額$24.99で、独自ドメインとビジネス用メールアドレスが含まれます。

主な機能

  • サイトは最初から最後まであなたのために制作される
  • ライブ通話で一緒に公開
  • 手数料ゼロでどこでも販売
  • 予約は24時間体制で稼働
  • ブランドの基本要素はセットで付属

活用シーン

  • 新しい事業サイトを公開する
  • 24時間対応の予約でカレンダーを埋める
  • 手数料ゼロでネット販売を始める
  • 手が回らないときはマーケティングを任せる
UENI.comのレビューを読む

料金比較

各ベンダーの料金ページに記載された定価(税・オプション別)。金額は月額です。

料金比較UENI.comWebydo
最低料金(最安の有料プラン)
$24.99/月
≈ ¥3,963
Website Launch
$5/月
≈ ¥793
Time Tracking (add-on)
無料プラン
なし
なし
無料トライアル
記載なし
5日間
返金保証
30日間
記載なし
年払いの割引
—
—
料金体系
定額
定額
1ユーザーのコスト
$24.99/月
≈ ¥3,963
Website Launchプラン・年払い
$15/月安い
≈ ¥2,379
Starterプラン・年払い
5ユーザーのコスト
$24.99/月
≈ ¥3,963
Website Launchプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$90/月
≈ ¥14,274
Proプラン・年払い
10ユーザーのコスト
$24.99/月
≈ ¥3,963
Website Launchプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$90/月
≈ ¥14,274
Proプラン・年払い
25ユーザーのコスト
$24.99/月
≈ ¥3,963
Website Launchプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$180/月
≈ ¥28,548
Teamプラン・年払い
プラン数
4
20
価格確認日
2026年10月12日に確認
ベンダーページ確認日 2026年10月13日
価格履歴
2026年9月9日から価格を追跡中。まだ価格変更はありません。
2026年9月9日から価格を追跡中。まだ価格変更はありません。
  • 各チーム規模に合う最安プランを表示。ユーザー単位のプランはユーザー数を掛けて計算し(記載された最低人数やユーザーパックを考慮)。一部のユーザーを含むプランは基本料金に、含まれる人数を超えるユーザーごとの追加料金を加えた金額です。ユーザー数の上限が明記されていない定額プランは1ユーザーにつき1ライセンスとして計算しています。
  • 2026年10月12日のECB参照レートで換算しています。ベンダーの現地価格は異なる場合があります。

チーム規模別の安いツール

1ユーザー(年払い)の場合、Webydoは月額$15、UENI.comは月額$24.99です。

表示日に公開されていた定価から算出。税、オプション、キャンペーンは含みません。

その他の比較

よくある質問

小規模チームにはUENI.comとWebydoのどちらが向いていますか?

チームの役割によります。ビジネスの運営が中心のチーム(クリニックや店舗など)なら、UENI.comが向いています。ウェブサイトはまるごと任せられるので、チームはお客様に集中できます。一方、他者のサイトを作るウェブデザイナーのチームなら、Webydoがおすすめです。複数のデザイナーがクライアント案件に取り組むためのツールがそろっています。

UENI.comにもWebydoのような高度なデザイン機能はありますか?

いいえ、ありません。UENI.comはチームがサイトを構築するテンプレートベースの方式です。基本的な更新にはシンプルなエディターを使います。Webydoはドラッグ&ドロップでピクセル単位のレイアウトを作れるプロ向けデザインスタジオです。デザインの自由よりシンプルさを取るならUENI.comです。

UENI.comからWebydoへ簡単に移行できますか?

移行は簡単な切り替えではありません。UENI.comはホスティング型サービスのため、サイトのデザインやコードを書き出せない可能性が高いです。Webydoで改めて始める場合は、デザインツールを使った完全な再構築になります。目的が大きく異なるプラットフォームなので、移行は手間のかかるプロジェクトです。

カスタマーサポートが良いのはどちらのプラットフォームですか?

両社とも課題はあるものの、一般的にはUENI.comの方が良いとされています。UENI.comは電話、チャット、メールに対応し、上位プランではVIP電話サポートも利用できます。Webydoのサポートはレビューで「遅い」「ほぼ存在しない」と評されることが多いです。どちらも決して優秀とは言えませんが、UENI.comの方が連絡手段は多いです。