比較

Blocksy vs Divi

機能、活用シーン、メリット・デメリット、料金を並べて比較し、どちらを選ぶべきかを解説します。

結論: クライアントサイトを制作し、公開中のページ上で全部を編集したいならDiviが向いています。

Blocksy

Best for: コードを触らずに、高機能な無料テーマを使いたいブロガーや小規模事業者, ブロックエディター専用に作られたテーマを求めるGutenbergユーザー

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Divi

Best for: 別画面のプレビューなしで、表示中のページ上でテキストとスタイルを直接クリックして編集したい人。

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追加費用なしでコミッションが発生する場合があります

Blocksy vs Divi:機能比較

主要な機能を並べて比較

向いている人
Blocksy:Gutenbergのブログ、小さなストア、多数サイトを運用する代理店
Divi:ページ上でビジュアル編集したい代理店やフリーランス
引き分け
連携/MCP
Blocksy:Gutenberg、Elementor、Brizy、Beaver Builder。MCPは非対応
Divi:ビルダープラグインは他のWordPressテーマでも動作。MCPは非対応
Blocksy
学習コスト
Blocksy:Customizer中心だが、設定が多く圧倒されやすい
Divi:インライン編集は直感的だが、選択肢が多く重く感じる
引き分け
サポート
Blocksy:各プランに1年間のサポート。ドキュメントの評価も高い
Divi:不明
引き分け
拡張性の上限
Blocksy:Agencyプランは無制限サイト、さらにライフタイムライセンスも
Divi:再利用レイアウトと権限エディターがクライアント案件に向く
Blocksy
ネックになる点
Blocksy:更新とサポートには毎年の更新が必要
Divi:コンテンツがショートコードで保存され、乗り換えが手間
引き分け

機能比較の概要

2
Blocksy
4
引き分け
0
Divi

どちらを選ぶべき?

Blocksyを選ぶべき場合

  • Gutenbergで制作したい。またはElementor、Brizy、Beaver Builderを使い続けたい。
  • 10サイトまたは無制限サイトを1つのライセンスで賄い、クライアント向けにホワイトラベル表示もしたい。

Diviを選ぶべき場合

  • 別画面のプレビューなしで、表示中のページ上でテキストとスタイルを直接クリックして編集したい。
  • レイアウトパック、グローバル要素、分割テストを1つの仕組みでまとめたい。
  • サイトをクライアントに引き渡し、権限エディターで変更範囲を制限したい。

Blocksy vs Divi:メリットとデメリット

Blocksyは無料で使えるGutenberg中心のWordPressテーマです。ライブカスタマイザー、ドラッグ&ドロップのヘッダービルダー、WooCommerce機能を標準で備え、Elementor、Brizy、Beaver Builderとも併用できます。Blocksy Proはスターターサイトと拡張機能を追加し、年額$69から、14日間の返金期間があります。まずは無料版で始め、Pro機能が必要になったときだけアップグレードするなら、有力な選択肢になります。

長所

  • 本体のテーマは無料で、ドラッグ&ドロップのヘッダービルダー、Customizer のライブプレビュー、WooCommerce 連携を備えています。
  • Gutenberg 向けに一から作られ、すべてのブロックタイプとワイド/フル幅の配置に対応しています。
  • Elementor、Brizy、Beaver Builder と連携するので、1つの編集ツールに縛られません。

短所

  • Blocksy Proのプランは年額制です。アップデートとサポートはそれぞれ1年分なので、継続してアップデートを受け取るには更新が必要です。
  • 料金ページのFAQに「更新しないとサイトは壊れますか?」という質問がありますが、その答えはページ上に表示されていません。購入前に確認しておきましょう。
  • Lifetime料金は料金ページの別タブにあるため、一括払いと年額のコストを比べるにはタブを切り替える必要があります。
最適
コードを触らずに、高機能な無料テーマを使いたいブロガーや小規模事業者, ブロックエディター専用に作られたテーマを求めるGutenbergユーザー, クイックビュー、AJAXカート追加、ギャラリースタイルを標準で使いたいWooCommerceストア運営者

BlocksyとDiviの詳細

Blocksy

BlocksyはCreative Themesが手がけるWordPressテーマです。無料版でも、レイアウト、ヘッダー、フッター、サイドバー、タイポグラフィ、配色をWordPressのカスタマイザーから設定でき、変更はその場でライブ表示されます。Blocksy Proは有料のアップグレードで、プロ向けスターターサイト、Shop Extra・Post Types Extra・White Labelなどの拡張機能、さらに追加のテーマブロックとコンテンツブロックのテンプレートが加わります。React、webpack、Babelで作られており、初めてサイトを作る人から制作会社まで幅広く対象にしています。

主な機能

  • Gutenberg向けに設計、ページビルダーにも対応
  • すべてをカスタマイズ、その場でプレビュー
  • ヘッダーもフッターも自由自在
  • 高速動作を前提に設計
  • ストア機能を標準搭載

活用シーン

  • 初めてのブログを立ち上げるとき
  • オンラインストアを構築するとき
  • ページビルダーでデザインするとき
  • 制作会社やフリーランスとして運営するとき
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料金比較

各ベンダーの料金ページに記載された定価(税・オプション別)。金額は月額です。

料金比較BlocksyDivi
最低料金(最安の有料プラン)
$5.75/月
≈ ¥903
Personal
$7.42/月
≈ ¥1,165
Divi
無料プラン
なし
なし
無料トライアル
記載なし
記載なし
返金保証
14日間
30日間
年払いの割引
—
—
料金体系
定額
定額
1ユーザーのコスト
$5.75/月安い
≈ ¥903
Personalプラン・年払い
$7.42/月
≈ ¥1,165
Diviプラン・年払い
5ユーザーのコスト
$5.75/月
≈ ¥903
Personalプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$7.42/月
≈ ¥1,165
Diviプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
10ユーザーのコスト
$5.75/月
≈ ¥903
Personalプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$7.42/月
≈ ¥1,165
Diviプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
25ユーザーのコスト
$5.75/月
≈ ¥903
Personalプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
$7.42/月
≈ ¥1,165
Diviプラン・年払い · アカウント単位の価格(ユーザー上限の記載なし)
プラン数
6
3
価格確認日
2026年10月17日に確認
2026年10月22日に確認
価格履歴
価格の追跡データはまだありません
2026年10月1日から価格を追跡中。まだ価格変更はありません。
  • 各チーム規模に合う最安プランを表示。ユーザー単位のプランはユーザー数を掛けて計算し(記載された最低人数やユーザーパックを考慮)。一部のユーザーを含むプランは基本料金に、含まれる人数を超えるユーザーごとの追加料金を加えた金額です。ユーザー数の上限が明記されていない定額プランは1ユーザーにつき1ライセンスとして計算しています。
  • 2026年10月22日のECB参照レートで換算しています。ベンダーの現地価格は異なる場合があります。

チーム規模別の安いツール

1ユーザー(年払い)の場合、Blocksyは月額$5.75、Diviは月額$7.42です。

表示日に公開されていた定価から算出。税、オプション、キャンペーンは含みません。

その他の比較

よくある質問

Diviを使うのをやめるとどうなりますか?

テキストや画像はWordPressに残りますが、レイアウトはDiviのショートコードとして保存されています。Diviを停止するとページにはショートコードの残骸が表示され、整理するか作り直すまで構成が崩れます。

Gutenbergを使う人にはどちらが良いですか?

Blocksyです。Gutenbergのために一から作られており、すべてのブロックタイプとワイド・全幅の配置に対応しています。DiviはWordPressのエディターを独自のビジュアルビルダーに置き換えます。